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2005年5月

ヒントは2002年12月3日

毎年、夏の気配が近づいてくると、
本家サイトに、とあるワード検索でいろんな人がたどり着く。

それは、「水着」と「小胸」のアンド検索。

がんばれ、女の子!!
胸がちいちゃくても、かわいく着れて、
ちょっとでも胸が大きく見える、
イケてる水着を探すのだ!!

とは言え、私のサイトにアクセスしても、
何の役にも立ちません。すまん。
それどころか、「水着」と「小胸」が書かれた
ページを見つけること自体が至難の業です。

でも巷には、
液状パット内蔵のぷるんぷるんした水着とか、
テープで胸メイクしてから着るやつとか、
腹と背中の肉を寄せてあげるパワーネット内蔵とか、
至れり尽せり選り取り見取りです。

まあ、私も胸がちいちゃいので、
いつも興味津々なわけですが、
その前に腹とか尻とかふとももとか二の腕とかふくらはぎとか、
要はほとんどが悩みのタネなので、
今さら胸をカバーしたところで、意味ないんだわ。

フッ……、最後に水着を着たのは、いつだっけ。

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頼むよTBS

安住アナ 日テレ系列アナとマジお見合い

泉ピン子が、安住アナのお見合いをセッティング。
真面目なお見合いにするべく、
安住アナの知名度が低い地域が選ばれたようです。

それが、秋田。

全国でTBS系のネット局が 唯一ない んだって。

マジでが?
最近、なんぼか開げてきたべさって
思ってたのに。

は~、涙出でぐる。

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蜷川LOVE!!!

ハマった。
蜷川幸雄氏の舞台に、どっぷりとハマってしまった。
きっかけは、今年の2月に上演した
幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」。
事務所のマネージャーがチケットを取るというので、
 「あ!私も観たい!」
と、考えナシの勢いだけで、乗っかってしまったのだ。

S席9,000円×2。
翌日、激しく後悔。

でも、観たら、心底カッコよかった。
惚れた。舞台に。本能で惚れた。
すぐさまNINAGAWA VS COCOON’05の情報をチェックして、
4月に「キッチン」を観て、先週「メディア」を観てきた。

「メディア」、最っ高!!!!!!

引き込まれすぎて、大竹しのぶさんに同化しちゃうかと思った。
 「すごかった……こんなのはじめて……」
って感じ。熱に浮かれて頬染めて、ため息吐息。
もっかい観たい!!
でも、「キッチン」にS席8,500円×2。
「メディア」にコクーンシート4,500円×2。

正直、「メディア」で財布が息切れ。

さらに、次に控えしは、6月の近代能楽集
S席10,000円×2。
ぐはっ……。

そんで9~10月に天保十二年のシェイクスピア
S席13,000円×2。
ごふっ……。
いかん、コクーンシート6,000円×2にしとこう。
中2階のバルコニー席という、一見いぶかしい席だけど、
どっこいほどよい俯瞰で、1階席で観るより舞台が美しい。
おススメです。お財布にもやさしい。

そういうわけで、1ヶ月に1公演が限界。マジ限界。
でも観るの。観たいの。もう中毒なの。

ガマンできないのー!!

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で、ネットカフェは?

「京急沿線ニュース」というフリーペーパーを読む。
ふと、開運館占いを見たら、

 インターネット等で知りたかった情報が手に入りそう。
 欲しい情報は積極的に探そう。

とある。よし。
全室個室のネットカフェ、近所にないか、探してるんです。
探しましょう。検索しましょう。

そしたら、なぜか、おっぱいFLASHなるものに遭遇。
題して「リアルバスト占いのうた」。

バカウケ O(≧▽≦)O イヤーン!!
作詞センス抜群! 発音もツボ!
何度も見て笑う。たまらん。

気になるのは、「作詞:宮崎夢叶」の部分。
大人計画の役者さんか? と思いきや、
それは「宮崎吐夢」さんだ。
微妙に違うじゃん。

誰だ“夢叶”って。なんだか腹立つ~~~~。

で、いろいろ検索したら、誤植であることが判明。
やっぱ、宮崎吐夢さんが作った歌なんじゃん!!

めっさ腹立つ!!

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ゲン、逃げる

歩き疲れて、足がダルくなったので、
ふくらはぎを揉み上げるようにマッサージ。
下から、上へ。
下から、上へ。
筋肉に沿うように指をすべらせながら、グーッと指圧。
はぁ~、気持ちいぃ~~~。

 「ゲンもやってみな~」
 「おー」

しかし、なんだかぎこちない。

 「…………えーと、これって、必ず下から上じゃなきゃダメ?」

 「なんで?」

 「毛が……」

下から上だと、すね毛の流れに逆らうから、
引っ張られて痛いそうな。
マジで?
おなごの私には思いもよらない男の現実。

しょーがないなー。
ジャージかパジャマの上からマッサージするか。
でも、生地がよれて、ジャマになるんだよね。

しょーがないーなー。
ストッキング履かせちゃお♪

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「時勢」って知ってる?

 『約1年ほど彼女と一緒に仕事をしましたが
 イ・ウンジュさんがどんな人だったのか?
 どんな人生を歩んだのか?
 と聞かれても、よく分かりません。
 なぜなら、時には自分がどんな人間なのか考えても、
 よく分からないからです。
 私が私自身を分からないのに、
 他の人のことをどう分かると言えるでしょうか』(FLiX)

自殺した女優イ・ウンジュについて聞かれて、
映画「スカーレット・レター」で共演した
俳優のハン・ソッキュが語った言葉。

はっとした。かくありたい。

それにしても、ありがちな芸能リポーターからの問いに、
心ある真摯な答えを返す人を見たのは、久しぶりだ。
日本には、ゴテゴテしたご意見番しか、いないもんね。

韓国のドラマが受けているのは、
単にその脚本や演出に対してではなく、
演じる役者の人となりからにじみ出る何かにも、
惹かれているのだと思った。

さて、それに対する、
日本のファンはといえば。

 『ヨン様の主演映画「外出」(邦題「四月の雪」)のロケをひと目見ようと、
 ソウル延世大のロケ現場に日本のおばちゃんら約2,600人が集結。
 「ヨン様~」と黄色い声援を送る姿が、500mもの大行列をつくり、
 すわデモかと一時騒然となった』 (2005/4/25 日刊ゲンダイより抜粋)

にじみ出るのは、ムンムンする汗と、
入り混じる化粧の臭いだけ。

もう帰ってくんなー!!Ψ(`ロ´)Ψ

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ていうか、引っ越す?

暦通りのゴールデンウィークでしたが、
がっつり、満喫いたしました。

鴨川シーワールドでシャチを愛でて、
マザー牧場で羊とたわむれて、
倉田光吾郎展の1/1スコープドッグにただただ見とれて、
小石川後楽園で心を洗い、
皇居東御苑で歴史ある建物に感動してまいりました。

いや~、眼福、眼福。

しかし、久々の眼福は、物欲をもたらすもので。

坂下門みたいなおうちに住んでみたいの~。
そんで、小石川後楽園みたいなお庭が欲しいの~。
古きよき日本の美を、お部屋に取り入れたいの~~~!!!!

さぁ、困ったぞ。
そびえたつエレクターと光り輝くAV機器で埋め尽くされた部屋を、
なんとすれば「日本の美」っぽくできるだろうか。

とりあえず、古民具、見に行く?

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