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2005年10月

機動戦士ZガンダムⅡ~恋人たち

※ネタバレ注意。映画をこれから観るつもりの人は、読まないでね。

『Ⅰ』に続き、『Ⅱ』も公開初日に観ましたよ、ええ。
描きおろしがより増えてカッコよかったけど、
何よりそこに加えられた新しいセリフの数々が、ツボすぎた。

特に、シャア。
一体どうしてしまったの? というぐらい おっさん化 

 「さすがアムロ・レイだ。優しく抱いたな」
とか、
 「脈は保証できないんだぞ」
とか、
シャア、あんた何言ってんの!? と、
吹きそうになる爆弾発言を真顔でサラリと言いまくり。

……もしかして、自分だけ相手がいなくて、さみしかったのかしら?

サブタイトルが、『恋人たち』なわけですよ。
アムロには、ベルトーチカがいて、
カミーユには、フォウとかファがいて、
ブライトには、ミライがいて、
カツには、サラがいて、
ヘンケンには、エマがいて、
ジェリドには、マウアーがいて、
シンタにさえ、クムがいるのに、
シャアは、ひとりぼっちだもんね。

そういえば、レコアがシャアに微妙な態度を取ったとき、

 「階級を気にしすぎだ……。私だって一人身なのだから」

とかって、つぶやいてるシーンもあったな。
そのくせ、キスしたあとのレコアに、

 「サングラスは外さなかった、か……」

なんて冷静に言われてしまうあたり、
「何やってんのー!」ってツッコミたくもなるわい。

 「脈を作るのが男の甲斐性ってモンだ。心配するな! いいな!」

って笑顔で言ってのけたヘンケンの男気を、少しは見習ってほしいわ。

 「いいなぁ」
とかしみじみ言ってっから、
終盤のハマーンに、圧倒的な存在感を見せつけられてしまうんじゃー!

冷静な判断力と指導力で戦場を支配していた男が、
恋愛映画になったとたんに、からっきしッスよ。

いやぁ~、おもしろいわ。
多分、『3』も初日に観に行く。

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仕事、辞めました。

3年半勤めた職場を、辞めました。
転職を繰り返してきた私が、
ここが終の職場になるんじゃないかと、初めて思えた場所だった。
でも、……しょうがない。

皆に惜しんで頂いて、本当にありがたかった。
それもひとえに、社長の教えのおかげ。
社長の教えてくれることはいちいちもっともで、
私の仕事に対する姿勢は、確実に変わった。

変わった……というよりも、
10代の頃の真面目さを取り戻せた、というほうが正しい気がする。
人生で初めて仕事をし始めたときの、
とにかくできることをなんでもします!っていうひたむきな感覚が、
いつのまにか、内に戻っていた。

おばはんがひたむきになると、正直、無敵です。
「ゴッド母ちゃん」と呼ばれながら、
文字どおり、できることをなんでもやった。
今まで身に付けてきたものの集大成のような仕事だったから、
やりがいもあったし、頼ってもらえて、嬉しかった。

仕事が、ますます好きになりました。
次の職場でも、皆の役に立てるよう、頑張るよ。

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