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タバコ被害と向き合う その3

北里研究所病院にある、日本で唯一の“化学物質過敏症外来”。
予約受付開始の時間まで、まだ数時間もある……。

仕事でもすっか。ちょっとだけ。

と、思ってパソコンに向かったつもりなのに、
はっと気づけば16:30。

やだもう~~~、どうしよう!
予約って、すぐに入れないと混んじゃうじゃない?

で、慌ててかける。

 「あの、初診なんですけど、紹介状とかもないんですけど、
 いきなり検査、できるんですか?」

 「はい、できますよ。検査のご予約ですね。ご希望の先生は?」

こうあっさり言ってくれると、本当に、本当に安心する。

 「えっと、わかんないんで、おまかせします」

 「では、一番早く検査できる日程で、ご予約をお入れしますね」

 「お願いします!」

 「えーとですね……、はい、一番早く検査できるのは、
 12月16日(金)の朝8:30 になります」

じゅっ……12月!?
遠いなぁ……。
小一時間、電話するのが遅れたとかそんなレベルじゃない。
そうだよね、日本で唯一だもんね。

 「じゃあ、そこで予約入れてください」

……検査までの1ヶ月ちょい、どうしてればいいんだろう。
ビタミンと水をたっぷりとって運動して汗かいて過ごそうか。
でも、それで検査前に治っちゃったらどうしよう。
ていうか私みたいな軽症な人間が予約を埋めちゃっていいのかな。
待合室にはきっと、とても重症の患者さんもいるだろう。
私、肩身の狭い思いをしないだろうか……。

そうだ、お金、いくらかかるんだろう。

 「初診のみ保険が適用されますので、2~3万になります」

( ゚Д゚)…………?
なんか、日本語オカシクナイデスカ?
保険が適用されて、“万”?
初診のみ適用されるから、“万”?

そのあとはどうなるのーーー!?

とりあえず、化学物質過敏症についての資料とか、
問診表を郵送してくれるというので、それを待つことにする。
……いろいろ聞きたいことは、それに目を通してからにしよう。

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tomomiさんの「タバコ被害と向き合う その3」にトラックバックしています。 先日、禁煙指導を医療保険対象に 厚労省、給付費抑制狙うというニュースを目にした。 禁煙したい人が禁煙を成功させやすくなるんだね。悪くない。悪くないよ、うん。 でもね、何かが違う。 なぜ私...... [続きを読む]

受信: 2005.11.16 14:12

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