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2006年3月

正解は「171」

トモミ
「災害伝言ダイヤルって、何番だっけ? 117? 177?」
ゲン
「あー、何番だっけ…………あっ、わかった。コメイチゴ!」
トモミ
「コメ……“*15”?」
ゲン
「ってそれは“ポートピア”でんがな~」

よく覚えてるなぁ……。

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「ぬめりけ」って知ってる?

なめこが特産の山形の郷土料理、
っていうか郷土常備菜なんだけど。

060327

フライパンでなめこを炒めて、
酒・しょうゆ・みりんで味付けすればできあがりっていう、
「え、それだけ?」っていう程度のものなんだけど、
これがあるだけでかなりラクできるので、
私は冷蔵庫に欠かしたことがない。

なめこを2~3分炒めると、
納豆をかき混ぜたときのような粘りの泡が出てくるので、
そこに酒を入れて伸ばし、味付けしてひと煮立ち。
すると、なめ茸のようなものができあがる。
炒めるときに、鷹の爪を入れてピリ辛にしてもおいしい。

大根おろしと和えると小鉢が一品できちゃうし、
ていうか何と和えてもそれなりの一品になっちゃうし、
野菜炒めに調味料代わりにたっぷり加えてもいいし、
刻みねぎを混ぜて湯豆腐&冷奴の薬味にしてもいい、
もちろんご飯にかけても美味しいという、
とにかく万能な代物な上に、冷蔵庫で1週間はもつ。

もう最高ッスわヾ(*ΦωΦ)ノイヤッホウ!

ウチではこれを納豆に混ぜて食べるのが定番。
粘り+ぬめり=体に良さげ方程式ッスわ。
おくらとか長芋を入れてネバ度をアップさせたり、
刺身のぶつ切りを混ぜて“バクダン”にしたりするもの好き。
(*´ェ`*)ウットリ~

ネバネバの“ムチン”は、胃にいいんだって。
鼻の粘膜を丈夫にするから、風邪やインフルエンザなどに感染しにくくもなるそうな。
この冬も風邪知らずで過ごせたのは、
この「ぬめりけ」のおかげだと思う。

ちなみに、ウチの近所でなめこの底値は、2袋で95円。
2~3日で完食しちゃうから、もっと安く買いたいものです。

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感謝の強要みたいだから

プチ化学物質過敏性の私にとって、
人混みはいろんな臭いがするので、結構こわい。

タバコや排気ガスが一番苦手。
あとは香水、シャンプー、整髪料、化粧品、防虫剤、革製の靴やカバン、

雑誌や新聞のインク、新しいビニールやプラスチック……etc。

ぶっちゃけ、食べ物以外の臭いは大抵ダメ。
微々たる香りでも、ズキンと頭痛が始まってしまう。

そんな苦手な臭いのすべてが集まっている部屋で、
30~40分くらい、仕事をするハメになってしまった。
結構早い段階で防臭マスクに臭いがしみつき、ギブアップ。
世の中、甘くない。

そんな部屋で、とある男性社員が気にかけてくれた。

 「向こうの○○さん、ちょっと香水つけすぎだよねぇ。クサイでしょ、大丈夫? なんかあったら言ってね」

って、とっても優しい言葉をかけてくださって、それは本当に嬉しくてありがたいので、

 「でも、あなたも大概ヤニ臭いですよ」

とはとても言えない。
人の善意は本当にありがたい。
でも、中途半端な善意は対応に苦慮するので、
 「なんかあったら言ってね」
という甘いセリフは、表面で言うのではなく、

ちゃんと興味を持って理解する心根から発してほしいものだ。

シャンプーを無香料のものにしてくれた同僚とか、給湯スペースで使う食器洗剤を「ヤシノミ洗剤」に買い換えてくれた上司とか、新しい備品を何気に干してくれる隣の席の先輩のように。

 「大丈夫?」

って、そんなに気軽に言っていいセリフじゃないよ。

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