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2006年4月

楽しきQuark Xpress

久しぶりにQuark Xpressを触った。
ver4.1を触っていたのが最後で、もう6~7年前。
いまはもうver6.5なのね~。
でも、機能にあまり変わりはないのね。

使い方なんかもう全然覚えてないと思ってたけど、
起動してツールバーを見た途端に思い出した。
なかでも自分的に一番嬉しかったのは、
「使用状況」というメニューを覚えていたこと。
フォントの使用状況や、いじった画像の確認&変更がサクサクできて、
作業しながら、心の中で小さくガッツポーズ。
だって、めっちゃ嬉しかったんだもんヾ(*>ω<)ノ!!!

一度は編集とは全然違う芸能界に転職して、
そこを辞めて、派遣になって、
これまた編集とはまったく縁のない今の職場に来たはずのに、
ここには、PhotoshopもIllustratorも、winにもmacにも入ってて、
挙句Quarkまであって、
なんとDreamweaverまであって、
しかも全部最新版で!!
気がつけば、毎日校正したり、データをいじったりしてて、
まるで昔に戻ったようなのです。

編集の仕事に呼ばれて、ここに来たのかもしれない。

そして思う。
やっぱり、編集作業は楽しい!O(≧▽≦)O

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契約ってめんどくさいなぁ

私が派遣社員として契約している業務内容は、「ファイリング」です。

文字通り、書類をファイルするんです。
あとは、電話応対とか簡単な書類作成、お茶入れとか、
いわゆる雑務関係のフォロー。
いとも簡単な仕事ばかりです。
打合せには参加しないし(呼ばれないし)、
職員さんそれぞれがどんな立場で何をやっているのかとか、
詳しい説明もないし、
聞いても「知らなくても大丈夫」とか言われるから、
そもそも、その場に首を突っ込むような仕事ができない。
しちゃいけないのかな、多分。

なぜなら、契約上、
最終的な責任を問われるような仕事をしちゃいけないことになってるからです。
例えば、現金を触っちゃいけないとか、
企画を立案して実行するとか。
何か問題が起こると、派遣会社が責任を負わなければならないので、
そのリスク回避のためらしい。

で、思うのです。
じゃあ、こないだQuarkでページデータを作ってしまったのは、
もしかして契約違反なんじゃあ……。

外部の制作会社が作った印刷物のカラーデータを、
1色の別の印刷物に流用することになったんだけど、
費用や時間に何か不都合があったらしく、
グレースケール化の作業を制作会社に発注せずに、
私が社内でサクッとやっちゃったんです。

カラーの元データに手を加えただけだけど、
そのページに何か不都合が出たら、私の責任になっちゃうのでは!?
久々にQuarkを触れて、鼻歌出ちゃうぐらい楽しくて、
また何か作りたいなぁ~なんてニコニコしてる場合じゃないのかもしれない!!

やばいやばい。

次にこういうことがあったら、外部の制作会社に発注したことにしないと。
私が作ったことは内緒ね。
そんで、私が作った分のページ作成料を、その制作会社からもらうようにしないとね。

って、それは法律違反ですがな (´‐` ○)\(○`ε´○)コラッ!

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「マンドラゴラの降る沼」

Cityboys2006

念願のシティボーイズ公演を、池上本門寺境内の特設テントで初観劇。
もう、バカバカしさが最高だ!!!o(≧▽≦*))((*≧▽≦)o
バカやってる友達にノッてこっちもバカやって、
なんだか面白くなってきて笑いが止まらなくなっちゃう、
そんな感じの舞台で、
そのバカさ加減がガッチリまとまっていて濃ゆいのなんの。
特に、きたろうさん。
TVで拝見するときもそういうこと多いけど、またセリフ間違ってたんですね。
アンタ天才だ!
もう腹筋イタイッス。

来年も絶対観に行こう。

でも、今度は会場を間違えないようにしなくちゃいかん。

実は最初、
間違って増上寺に行っちゃったのです。

開場時間の17時には、浜松町でお茶してて、
そんで東京タワーを見上げながらてくてく歩いて行ったんだけど、
なんだか人手が少ないワケよ。
入り口に「増上寺薪能のご案内」は貼ってあるのに、
シティボーイズのシの字もないし。
おかしいなぁと思って、財布からチケット出してよくよく見たら、
『会場:池上本門寺』
って書いてあってさ。

……!(゜д゜)))えー何でよ!?!?
なんで増上寺じゃないの!?

 「それは俺のセリフだよ」

すまん!ゲン!
とりあえず、浜松町の駅に向かって猛ダッシュだ!!

 「あなた、チケット買う前から増上寺って言ってたよね!?」

まったくもってその通り。
挙句、チケットを買ってすぐに、
カレンダーと手帳にくっきりと“増上寺”って書き込んでるもんね。

「池上本門寺」と「増上寺」。

“寺”しかあってないじゃん!!Ψ(`ロ´)Ψ

いやー、それにしても、開場が開演1時間前で本当によかった。
そんで増上寺から池上本門寺までが1時間で行ける距離で、
本当によかった。

 「池上本門寺ってどこですか?」

という慌てふためく質問に丁寧に答えてくれた、
お問合せ先のアッシュ・アンド・ディ・コーポレーションのお姉さん、
ありがとうございました。

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どんと来ーい!Part.2

成分分析」で、
私の95%はハッタリでできていることが先日わかったわけですが。
それをさらに詳細に分析してみたり。

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朋実のハッタリの成分解析結果 :

朋実のハッタリの56%は呪詛で出来ています。
朋実のハッタリの33%は花崗岩で出来ています。
朋実のハッタリの11%は世の無常さで出来ています。
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呪詛!!

こわっ!!
しかしこれまた、ビミョーにリアルで、ちょっと納得。

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なんでも言ってみるもんだ

週末は、たいてい川崎に遊びに出掛ける。
イタリアの街をモチーフにしたとても素敵なシネコンエリア、
「ラ・チッタデラ」で映画を観たり、
のんびり歩いたり、ちょっとお茶したりするのです。

だけど……、
エリア内にはマメに灰皿が置いてあって、
これがもう、なんだかなーなのだ。
ことごとく、必ず通らなければならない場所に置いてあるんです。

エントランスへと続く道に。
チケット売り場の目の前に。
館内に入るための唯一のエスカレーターの乗降口に。

最悪でしょ?
もう腹立たしくて、情けなくて、
遊びに行くたびに、気が滅入る。
気が滅入るけど、遊びに行きたい。
だって、好きなんだもん。

だからなんとかして欲しい。
なんとかしてください。

その思いのたけを、昨日、公式サイトのアンケートに書き込んでみた。
完全分煙は難しいと思うけど、
大勢の人が集まる場所に灰皿を置くのはやめてください。
できればレストランは完全禁煙にしてほしいです。
本国イタリアは法律で禁煙化されてるのに、
なぜそこんとこは踏襲してくれないんですか。
子供も集まるのに、ちょっと配慮が足りないんじゃないですか?

書きすぎ?
でもね、なんと、今日とっても丁寧なお返事が来たのです。

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LA CITTADELLA 運営事務所の○○と申します。
いつもLA CITTADELLAをご利用いただき、
ありがとうございます。

また、アンケートフォームへご記入いただき、
ありがとうございました。

お客様が施設側の完全分煙化に対する姿勢に疑問を抱かれたこと、
大変申し訳なく存じます。

施設全体での受動喫煙防止に関しましては、
時代に即した今後の方向性を再度検討いたします。

ご指摘のいただきました施設側共用部分の灰皿に関しましては、
早急に設置箇所の見直しや撤去を行います。

飲食店舗内部分におきましては
各テナント本部の営業方針や意向を施設側から再度確認し、
完全禁煙や完全分煙を推進いたします。

今後ともLA CITTADELLAへのお越しをお待ち申し上げております。

LA CITTADELLA
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嬉しいよぉぉぉぉ!!
。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。

「早急に設置箇所の見直しや撤去」ってところが最高です!
「完全禁煙や完全分煙を推進いたします。」ってマジですか!?
トモミ感激!
今日は打ち上げだー!!(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!

早速週末、様子を見に行ってみるぞ!

早いかな。
でも、待ちきれないもん。
最近、ゲンと外食しても気ぃ使わせてばっかりだからさ、
ラ・チッタデラで心からニコニコしながら、
2人でご飯を食べられたら、どんなに素敵だろう。

すんごい楽しみ!

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どんと来ーい!

最近、「成分分析」なるソフトが流行っているそうで、
ゲンが私を勝手に分析してくれた。

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朋実の成分解析結果 :

朋実の95%はハッタリで出来ています。
朋実の4%は血で出来ています。
朋実の1%は柳の樹皮で出来ています。
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95%ハッタリってなんだー; ̄ロ ̄)!!ガーン!!

…………なんて、ショックを受けているけれど、
正しくは、「ギクッ」としているのです。
だって、“図星”なんだもん。
私は今日まで、運と勘とハッタリだけで生きてきた。
で、何をするにもタイミングがよくて、
気がつけばいつも、ハッタリが現実になっていくのだ。

よーし!
これからもハッタリで道をズンズン切り開いて、
運と勘で気の向くままに歩いていくぞー! オー!

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正解は「遠い日々」

トモミ
 「ナウシカのさ、ラーン、ランララ、ランランラン♪ ラーン、ランラララーン♪って、小さな女の子が歌ってるやつ、なんてタイトルだっけ?」
ゲン
 「えーと、なんだっけ?(と、パソコンでパタパタ検索開始)」
トモミ
 「ランラーン、ランララ、ランランラン♪ ラ、ララララ、ランランラーン♪」
ゲン
 「(何か見つけて)へぇ~、あの歌唄ってたの、久石譲の長女なんだってよ」
トモミ
 「へぇ~!」
ゲン
 「“ランランランララランランラン”でググッたら引っかかった」

すごいな、Google!

トモミ
 「で、曲名は?」
ゲン
 「え、えーと……」
トモミ
 「……」

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大切な心の故郷だから

今日は、久しぶりに1人だ。

どこに行くにも、ゲンが一緒じゃなきゃつまらない。
でも、1人で行きたい場所が、ひとつだけある。
それは、「井の頭線」。

この機会に、行ってみようと思い立った。

高卒で上京して、専門学校に入って、初めて1人暮らしをして、
初めてバイトをして、初めての恋をして、失恋もして、
初めて社会に出て、仕事の厳しさを学んで、挫折して、
そして、初めて自分を肯定できた場所。
何もかもが初めてで、嬉しくて、毎日が自由だった。

でも正直、その頃の記憶はもう曖昧だ。

学校の友達とはそれっきりだし、
そこで学んだことは、その後に全然活かされてないし、
最初の仕事も神経性胃炎と胃痙攣に悩まされて半年で辞めたし、
初めての恋も“恋に恋する”状態で、
本当に相手のことが好きだったのか今思うと疑問だし、
だからなのか、一方的に執着していたくせに、
ある日突然冷めてスパッと終わりにしてしまった。
引きこもり気味だったし、結構だらだらしてたし、
人に語れるような輝くような時間では決してなかった。

それでも、大切な時間だったんだと思う。
井の頭線に乗ると、あの頃の感覚が胸の中によみがえってきて、ジンとくる。
別に何を思い出すわけじゃないのに、
渋谷で井の頭線の改札を通った瞬間から、じんわりしてしまうのだ。

そして、駅のホームに、車内に、あの頃の私を探してしまう。
見つけたら見守りたくて、探してしまう。
「大丈夫だよ」と言ってあげたくて、たまらなくなるのだ。

そんなふうにじんわりしながら、
渋谷から急行に乗って、永福町で各停に乗り換えて、吉祥寺に向かう。
あの頃の乗り方が、体になじんでいる。
途中、久我山で降りることにした。
神田川沿いを高井戸に向かって歩く。
目的は、川沿いの桜並木。
そのうち、住んでいた町に着く。
駅前の景色のあまりの変わらなさに、ものすごく嬉しく、切なくなる。

そのまま川沿いを歩いていったら、
いつも本を読んでいたベンチも、そのままあった。

そこで一服。
この季節にいつも作っていたおいなりさんを、今日も作って持ってきた。
ほおばりながら、本を読み、たまに桜を見上げる。

完全に、リラックス。
心がほぐれて、全身がリセットされる。

本を閉じて、また歩き出して、高井戸駅に着く。
もう、じんわりは消えていて、身も心もサッパリしている。
電車に乗っても、あの頃の私を探すことはない。

こんなふうに、井の頭線に乗って気持ちが求める場所を歩くと、
体がキレイになるような気がする。
他に代わる場所はない。
そしてこれは、1人じゃないとダメなのだ。

家に着いて、一息ついてるところに、ゲンが帰ってくる。
その、ただいま~と言ういつもの何気ない顔が、とても好きだと思った。

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