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2006年10月

競馬の階段のーぼる~♪

ゲンが、即PATに手を出してしまいました。
ああ、私が競走馬関係の仕事なんかしているばっかりに、
ゲンが、ゲンが、ダメ人間にぃぃぃ!
。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。!!

とか言いながら、私はその横で、
4~5組の3連複を電話注文したりしてるんですが。\(´‐` ○)ォィ

大井のジャパンダートダービーで競馬デビューした私が、
ゲンを大井の黒潮盃に連れて行き、
それ以来、2人で競馬ライフをなんとなく満喫中です。
夏には北海道へ競走馬のせりを見に行ったし、
静内種馬場で種牡馬も見たし、
乗用馬に乗ってドキドキしながらたずなを握った。

馬ほど、心惹かれる動物はいない。
何か、心を託したくなる。

で、今日は、会社の人たちが社員旅行で菊花賞に行っているのです。
せっかくだから、現地で馬券を買ってもらおうと、
同じ部の人に欲しい馬券をメールで注文しているわけで。
あと40分で出走です。頑張れメイショウサムソン!
でも正直、気になっているのはネヴァブション。

しかし、馬体を見ずに馬券を買っても、つまらんなぁ。

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こたつ物語

こたつの足の一本がネジがバカになって、
今にもはずれそうな、よいよいの足になってしまった。
実に20年以上モノのこたつ。
天板をひっくり返すと雀卓になる優れものなんだけど、
いよいよ買い替え時か……、ニトリにでも行く?

ゲン 「そういえば、細木和子がこたつは丸いのがいいって言ってたよ」
トモミ 「けっ! なぁにが悲しくて、細木和子なんかにこたつの形ぃ決めらぃねばなんねぇなや。冗談じゃねーっつの! こたつは正方形がいいの! ムキー!」

台所でコーヒーを入れているゲンの背中に向かって、
ワインの酔いにまかせて半ギレになる私。
……しまった、我ながらなんでこんなことでキレるんだ。
と、台所の様子をうかがったら、ゲンがちょっと考えて言った。

ゲン 「四角い仁鶴がまぁるく解決~♪」

ぷっ。

いい人だなぁ。

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味わいたいから、とか?

みなさん、新米の季節ですよ!!
炊飯器の調子は万全ですか!?(゜д゜)/(`ロ´)/(゜O゜)/(゜ロ゜)/(゜ヮ゜)/オォー!!
ガス炊飯器が一番だけど、昨今流行りの土鍋も捨てがたい。
シンプルに炊いて滋味豊かな甘みを堪能するもよし、
酒と昆布を入れて炊いて、ほのかな風味を楽しむもよし。
味噌汁は、赤だし。しっかり水気を切った細かい賽の目豆腐と、小ぶりのなめこ。
箸休めにきゅうりとかぶのぬか漬け、小なすの浅漬け。

手を合わせて…………、いただきます!(-人-)!!

炊きたてごはんがあれば、何もいらない。
ほかほかのやつを、ホフッとほおばって、
鼻からムフ~ッと白い湯気を出して、大満足。

私は、よっぽどおいしそうに食べてるらしい。
ゲンが、おもしろがって写真を撮った。

ひとくちめ。
Gohan1

ふたくちめ。
Gohan2

みくちめ。
Gohan3

 「ごはんのときだけ、目ぇつぶるんだねぇ(^^)」

えっ。

うわぁほんとだっ( ̄▽ ̄;)!!
自分でも知らなかった妙なクセが、何気に撮った写真で発覚。
ゲン曰く、おかずのときはそんなことないのに、
ごはんのときだけ、ひとくちめに必ず目をつぶるという。

そんなことないよ~、ごはんだって、目ぇ開けて食べれるよ~。
そう言って、ごはんをパクッ。

…………。

なぜつぶる、私!?

つぶらないぞ~と気張って目を開けてほおばってるのに、
もぐっと一噛みするときに、なぜつぶる!?

おかずのときは、そんなことないのになぁ。

あれか?
キスするときに、自然に目をつぶるのと一緒か?

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やっと取れた!

最近、チケット抽選がハズレ続きで、しょげてました。

蜷川幸雄の「あわれ彼女は娼婦」。
劇団東京ヴォードヴィルショー「エキストラ」。
篠井英介主演の「トーチソング・トリロジー」。
NODA・MAPの新作「ロープ」。

ぜーんぶハズレやがった。
「e+」ってダメなんかなぁ……。どうも最近、引きが悪い。
会員数が増えたんかな、他、あたろうかなぁ……と、ドツボでしょげていたら、
今日、待望の抽選アタリメールが届いた!

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』。

やったーいヾ(〃^∇^)ノ!!

やっぱ、劇場がデカくて公演期間が長いと、当たるんだね!
……って、それを言ったらミもフタもないか、「e+」。

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故郷は遠きにありて思うもの

野暮用があって、前に勤めていた事務所に顔を出してきた。
渋谷から東横線に乗り換えて、中目黒へ。

実に、1年ぶりだ。

でも、体はしっかり覚えていた。
いつもの車両、ホームで降りる位置、
階段から降りて改札へ行くときのいつものルート。
意識せずとも同じように歩いて、同じリズムで中目黒に着いた。
そのせいで、駅から事務所までの道が、とても切なかった。

ドアを開けて、「お疲れさまでーす」と一言発した瞬間に、
時間が全部戻った気がした。

いやなことも、辛いことも、我慢ならんこともたくさんあったけど、
やっぱりあそこは、私の“ホーム”だと思った。
いろんなことを教えてもらった し、
いろんな人に優しくしてもらったし、たくさん愛してもらった。
だから、私に出来ることはなんでもやろう、そしてもっとできるようになりたいと、
初めて、心底思えた職場でもあった。

もっといろんなことができたはずだった。
全部、途中のまま、私はあの事務所を辞めたのだ。

病気の問題もあるし、他にも諸事情があり、
戻ることは現実的に考えて、今はありえない。
それが申し訳なくもあり、正直、少し解放的でもあり。

大変なんです、あの事務所での仕事は。
戻るには、相応の覚悟がいる。
骨を埋める覚悟が。

その覚悟が、いつかできるその日まで。

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あ、そうそう。

こないだまで、mixiをここにリンクさせてたんだけど、やめました。

ココログは、推敲に推敲を重ねる日記にして、
mixiは、フツーの日記にします。
そういう使い分けに、そそられたので。

ネタもオチも推敲もなしの、ナチュラルな日記。
そんな普通の日記をネットに書くのは初めてなので、ドキドキしています。
だって普通、日記って人に見せないじゃん。

そして、そういう“素”の文章が自分自身にどう返ってくるのか、
それにもドキドキしています。

というわけで、
私の素日記を読みたい人は、mixiへいらっしゃい (^ー^)ノシ

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鍋はいいよね、鍋は。

仕事で呆れかえる出来事に遭遇し、うんざり。
挙句、雨で買い物欲も減退。
なので、今日のお夕飯は手っ取り早く「ありもの鍋」に決定~♪

買出しもせずに、 冷蔵庫にあるものをごった煮するという暴挙。
材料は、キャベツ・もやし・ネギ・ニラ・ごぼう・しめじ・えのき・舞茸・大根・秋鮭。
本当は小松菜、油揚げ、鶏肉、春雨も入れたかったんだけど、
鍋と胃袋の大きさを考慮して、割愛。

 “奥園流”に、カット昆布をバサバサ入れて、具を入れて、
煮立ったところにかつおぶし。仕上げに鬼おろし大根をどっさり入れて、できあがり~♪

1stnabeinthiswinter

鍋は、幸せになるね。
ハフハフしているうちに、心の疲れが消えていく。

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