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2008年5月

登録実務講習物語-04

宅建の登録実務講習、2日目もつつがなく進行し、
試験も無事終了しました!

いや~ぁ、眠かった。

結論から言うと、2ch情報はホントでした。
違ってたのは、記述問題が「40問」だったってことぐらい。
でも、例えば正しい日付(○月○日)を記入する問題で、
「○月」で1問、「○日」で1問ってカウントされてたりしたので、
正味で言えば、20問ちょいぐらいな感じだったかな。

でね、試験なんだけどね、
宅建を勉強したことがない人でも絶対に受かるよ。
ほんとに。

だって、答えを見ながら解けるんだもんがまん顔

自宅学習用の通信教材として送られてきたテキストのうちの1冊を、
この2日間の講習で使ったんだけど、

 「ここ重要ですから、マーカーしてください」

っておじいちゃん先生たちが言うんですよ。
そんで、

 「2日間を通して、重要な部分を30ヶ所、お教えします。
 そして、その範囲からマークシートの正誤問題が30問出ます。
 これがどういう意味か……わかりますよね?」

だって。
で、試験中は、そのテキストを見ながら問題を解いていいし。

記述式の40問についても、2日間を通して対策はバッチリ。
似たような(ていうかほとんど同じ)穴埋め問題が掲載されているワークブックを使って、
講習中に丁寧にゆっくり解く講義があったので、
もれなく、「コレさっきやったばっかりじゃん……」みたいな感じでした。
挙句、そのワークブックも、試験中に見ていいし。

これで落ちたら、恥ずかしいよ。
自宅学習ゼロでも受かるよ。

というわけで。
                                      ★ぴかぴか(新しい)  かわいい
合否の通知は6/16から郵送とのことですが、      ぴかぴか(新しい) :*:・゜ かわいい ☆ ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
合格しました~~~~~! パン!(〃^∇^)_∠ぴかぴか(新しい).。★・かわいい:*:・゜`ぴかぴか(新しい)☆、。:*:・゜かわいい`

落ちてないもん、絶対。

修了証が送られてきたら、役所でいろいろ書類を揃えて県に提出すれば、
そっから1~2ヶ月で、取引主任者のいっちょあがり。

9月中には、宅地建物取引主任者証が手元に届くでしょう。

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登録実務講習物語-03

今日は、登録実務講習の1日目でした。

朝っぱらの9時過ぎから夕方の5時過ぎまでみっちり、
5人の現役宅建主任者による講義が続いたわけですが、
これがまた経歴の長いじぃちゃん講師ばかりで、
しゃべりと声がのんびりしてて、部屋は適度に暖かく。

……(=_=)zzzzz

2日目の明日、最後の1時間で試験があるんだけど、
今日のその時間帯は、まさに眠気のピークだったわけで。

あの眠気の中、試験に集中できるのか超不安がまん顔

試験は、マークシート式30問+記述式30問だそうです。
マークシート式は「ここ重要なのでマーカーしておいてください」って
指示されたところがそのまんま出るらしい。
記述式は、配布される各種公簿をもとに、
重要事項説明書と売買契約書を作る穴埋め問題らしくて、
要は、公簿に書いてある情報を正しく読みとり、
そのまま添記すればいいらしい。

で、両方で8割取れば合格。
でもさ、合計60問で、試験時間60分なんだよ。
1問、1分。
短くね?
それだけ簡単ってこと???

例年の合格率は98%。
ちなみに、2%の不合格者は、
欠席者と態度不良による強制退席者の分らしい。

らしいらしいばっかり言ってるのは、
これらの情報源が全部2chだからでーす。

ちなみに、いろいろ送られてきた通信教材で
どれぐらい自主学習したのかを正直に言いますと、
登録実務講習の会場で使うテキストを
通勤電車の中でちまちま読んだだけです。
頭から終わりまで、通しで1回しか読んでない。
上・下巻の分厚い参考書は開いてもいません。
筆記勉強は、遠い昔に練習問題を1回解いたきりで、
あと、教材が届いた頃にDVDを1回観たけど、それだけ。

宅建の試験のために勉強した記憶が思いのほかしつこく残ってるんで、
ぶっちゃけ、それだけを頼りに臨んでます。

さぁ、どうなる。

凡ミスでやっちまいそうな予感大。

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大反響

こないだ、ニュースをネタに日記を書いたら、
そのニュースから日記に飛んでくる人が予想以上にたくさんいて、
書いてから30分で当日のアクセス数が1000件を突破。
こんなの初めてだったので、かなり驚いた。
これがmixiなのか……と思った。

そして、さらに驚いたことに、
私の日記に同調してくださる方、励ましてくださる方、
「トラウマになってませんか?」などと心配してくださる方など、
書き込みではなく、メッセージでもたくさんいただきまして。
これも、mixiならではなんでしょうね。

いやはや、お騒がせしました。
メッセージをくださった皆さんに、返信でお伝えした通り、
改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました!

そして、

 「アンケートのあと、部活動は続けられたんですか?」
 「そのあと、学校には普通に行ったんですか?」

という質問がいろんな方から寄せられたので、
それにお答えして、この話題は〆させていただきます。

合唱部を途中で辞めたりはしませんでした。歌うのは好きだったし。
学校にも、普通に通ってました。
何か意地悪されたような記憶もないです。
単に覚えてないだけかもしれませんが。

サッパリ気にしてなかったんですよ。
遊び友達に嫌われたら痛手だったけど、
部活は、今の私にとっての「仕事」に近い感覚だったから、
苦手な人がいようが嫌われようが、関係なかったんです。
楽譜の通りに一緒に歌わざるを得ない合唱部ですから、
足を引っ張られるようなこともなかったし。
他の部活動だったら、そうはいかなかったかもしれないから、それは幸いでした。

それに、何も私一人が完全孤立状態になってたわけではないので。
よくある話ですが、合唱部もいくつかの仲良しグループにわかれていました。
そのうちのひとつのグループに、仲のいい子がいたので、
自然とそのグループの子たちとも一緒にいることが多かったのですが、
そのグループと敵対するグループがあったりして、
嫌いだなんだと、日常茶飯事で女子ならではのちっちゃい小競り合いは
いくつかあったように記憶しています。
今回の「アンケート事件」も、その中のひとつだったと言えます。

とにかく、私にとっては、
「知らない男子に叫ばれたこと」への驚きと戸惑いだけが、
強く印象に残っています。
それから、私の名前をサッと手で隠した子の顔と名前も、
そのときのシーンで鮮明に思い出せます。
一生忘れない。
明確に「嘘をつかれた」、初めての経験だったから。

この件をきっかけにして、

 「この人は今、私に笑ってるけど、何を考えているかはわからない」

という考えを持つようには、一時期なりましたね。
そういう意味では子供心にトラウマになったのかもしれませんが、
それが、大人の階段上る、ということなのだと、思います。

いいことも悪いことも、いろんなことに気がつきながら、
それを受け止めて身に刻みながら、分別のある大人になっていくんでしょうね。
ま、30も過ぎれば、すべてが他愛もないことです。

なんら刻み込まずに、不平不満や文句に変えてブーブー言ってるだけだと、
そのまんまの大人になるんだと思います。

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私も同じことあったよ

「嫌いな人」実名公表され提訴

小5の頃、合奏部に入ってたんだけど、
その合奏部の全員が、何かのアンケートを書いたことがあった。
A4で1枚の紙に、いくつか質問があったんだけど、その中に、

 ・好きな人は誰ですか
 ・嫌いな人は誰ですか

という質問があった。その名前を書け、とあった。
好きな人のことを書いたどうかは覚えていない。
でも、嫌いな人は思い浮かばなかったので、どうしようかなぁと思って、
前の席の友達は何か書いたかなぁと思って、
席から立ち上がり、友達の横に立って、
 「ねぇねぇ、なんか書いた?」
と声をかけて、そのとき、何の気なしに友達のアンケート用紙に目を落としたら、

 安部 朋実

と書いてあった。漢字だったか、平仮名だったかは、忘れたけれど。
それを、友達がサッと手で隠して、
 「ううん、どうしようか考えてるところー」
と、ちょっと不自然な顔で、私に笑った。
そのときは、どの質問欄に書いてあったのかわからなかったし、
「私の名前だったなぁ」と思っただけで、気に留めなかったんだけど。

数日後から、妙なことをされるようになった。

下校時間になって、下駄箱のところで靴を履いていたら、

 「アベ! キラワレモノ!!」

と叫ぶ男の子の声が聞こえた。
アベって私のことだけど、キラワレモノってなんのことだ?
振り返って声のした方向を見たら、知らない男子がこっちを見ていた。
はっきり目があって、男子がニヤニヤ笑ってた。

 「アベ! キラワレモノ!!」

ハハハハ!と笑いながら私の横を走り抜けて、靴を履き、
外に走り出しながら、「アベ! キラワレモノ!!」「アベ! キラワレモノ!!」と
何度も叫びながら走り去っていった。

なんで私がキラワレモノなの?
まったく意味がわからなかった。

それから毎日、同じことが続いた。
同じ男子が、休み時間の廊下や階段で、時には他の男子と一緒になって、

 「アベ! キラワレモノ!!」

と、笑いながら叫んでは走っていった。
あれは、誰なんだろう? なんで叫ばれるんだろう?
そのときの私は、それだけが気になって、
叫ばれている言葉の意味まで考えてなかったんだけど、
後日、その男子は合奏部の6年生と同じクラスで、
合唱部のアンケート結果で、私が「嫌いな人」ナンバーワンだったことを
合唱部の女子から聞いて、それであんなことを叫んでいるのだと、
多分、友達が教えてくれて、知った。

そのとき、いろんなことが頭をよぎった。
私の名前を手で隠したときの、あの不自然な顔。
そのあと、その子が別の子のところにいって
「見られたかも……」とひそひそ話をしていたこと。
アンケートを回収して6年生と先生が集計しているあいだ、
なんかこっちをチラチラ見られてたなぁとか、
そのときは何も気にしなかったいろんなことが、
全部意味を持って私の頭を支配した。

人生で初めて、「実は、陰で嫌われている」という感覚を知った瞬間だった。
そのときはまだ、「嫌う」とか「憎む」というのがどういうことなのか
よくわからないでいた頃だったけど、背筋が冷えたのは覚えている。

私は、物心ついた頃から、「皆と同じ」系統の女の子ではなかった。
好き嫌いや善悪に対する気遣いに疎く、思ったことをズバズバ言い、
成績はよく、大人の言うことは素直に聞き、先生受けが良かった。
そして、女子の群れる行動に交じれなかった。
彼女たちの話はつまらなかったし、愛想を振りまけなかった。
一人でいることが多かったし、割と合理的でシビアだった。

だから、よく「偉そう」 とか、言われてたんだろうと思う。
それが原因で嫌われていたんだろうということは、
ずっと後になってから気がついたことで、
そのときは、何故嫌われているのか、まったくわからなかった。
それがまた、いろんな人の神経を逆なでしていたんだろうと思う。
実際、知らない男子に「アベ!」と呼び捨てにされるのがひたすら不愉快だっただけで、
それ以外に不都合は特になかったように思う。
群れる女子から距離を置かれたって、困ることは何もなかった。

でも、「他の人も皆、自分と同じことを考えている」と思ってたぐらい幼かったので、
「裏ではみんな、違うことを考えているんだ」ってことは、すごくショックだった。

大人を階段を上った。
自分の中の何かが、ガラリと音を立てて変わった。


彼らは、大人の階段を上ったのだろうか。

浅はかな行動を取ってしまうことは、誰にでもあることだから、
変なアンケートを作っちゃったり、ネタをもらしたり、
それで人をからかったりっていうのは、 一度はあってもしょうがないと思う。

問題は、二度とやらないと学ぶことができるかどうかだ。

先生は、たぶん教職員会議で怒られたんじゃないかと思う。そんな噂を聞いた。
でも、ネタをもらした女子と、ガキくさい行動に出た男子はどうだろう。
軽く注意されていればまだいいほうで、性根は変わらず、
そのまま大人に、ヘタすると人の親になってるんじゃないだろうか。

私も、相変わらずですから。

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GW 4日目

天気:晴れすぎ

朝起きたら、10時でした。

寝すぎた。

ゲンは先に起きて、すでに「マリオカート」でひとっ走りしたあとのようで、
お腹が空いたと言うので、2人で朝ごはんの支度。
べーコンエッグと、サラダと、スープと、おにぎり。

いただきまーすしながら、空を見上げる。
……連休最後の日に、やっとピーカンってどうなのよ。
窓を開ければ、強い日差しと、気持ちよい風。

よーし、今日は、引きこもるぞ~。

いやだって、天気が良すぎる日に出かけると、疲れるじゃん?
まぶしいし、暑いし、日に焼けるし。
それに、天気がいい日は、やることがいっぱいあるし。

まずは洗濯。シャツとTシャツをゴンゴン洗う。
ハンガーにかけて、カラカラと物干しに並べかけると、一斉に風になびき出した。
これはいい。すぐに乾く。

ゲンは風呂場の浴槽で、テントの踏み洗い。
学生のときに買った4人テントを、こうしてたまーにメンテナンス。
休みで誰もいないのをいいことに、近所の工場の駐車場に立てて干す作戦。
2人で端と端を持って、バサーッを広げると、風をはらんでフワッと広がった。
フワッのままならいいんだけど、いい風が来すぎちゃって、
ヨットセーリングの帆のごとくバンッ!と張っちゃったもんだから、
危うく飛ばされそうになったけど、おかげであっという間に乾いた。
ポールを伸ばして屋根に通せば、1~2分でドーム型テントのできあがり。
撥水スプレーをかけて、日陰で冷えた缶コーヒーを立ち飲みしながら、
完全に乾くのを待って、終了。

一息ついたところで、バーバーアベ、開店。
椅子を出して、ラジオのスイッチを入れて、はさみとケープを出して準備。
ここ数年、ゲンの髪は私が切っている。
 お客さん、今日はどうしますか?
 いつもの感じでお願いします。
 はーい。
ラジオを聴きながら、他愛もない話をしつつ、髪を切る。
外は爽やかな天気。うとうとするゲン。部屋の風通しはいい。

お茶を入れたり、おやつをつまんだり、
今日は部屋でのんびり過ごしてみた。
これにて、今年のゴールデンウィークは終了。

明日も休みだったらいいのに。
そう思うぐらいで終わるのが、ちょうどいい連休だと思う。

さぁ、明日から仕事です。頑張りましょう!(^ヮ^)ノ

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GW 3日目

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天気:曇りのち小雨

前日に引き続き、今日もラ・フォル・ジュルネからスタート~♪
8:45、朝も早よから国際展示フォーラム入り。今日の演目は、

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*フィルハーモニア台湾、ヨハネス・ヴィルトナー指揮
 シューベルト:交響曲第4番 ハ短調 D417 「悲劇的」
 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」
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ヴィルトナーは、一言で言うと、“踊る巨体”。
オーバーパフォーマンスな野球の主審のようで、
指揮台から落ちんじゃないかとハラハラしたけど、
そのダイナミックな指揮による「運命」はもう最高でした。
特に、初めて聴いた第2楽章。
ヴィオラ、チェロ、コントラバスが織り成す低音の弦の音色と、
そこに絡むホルンの響きが超好みで、ウットリ。
また聴きたい。生で聴きたい。
同じ曲でも、指揮者によって随分解釈が違って、演奏も変わるっていうから、
次は他のオケの「運命」を聴きに行こう。

感想。
昨日のローザンヌ室内管弦楽団は、
超エリート集団がリラックスしながら演奏していた感じで、
とても優雅で、カッコよく、チャーミングだった。
対するフィルハーモニア台湾は、真面目でキチキチッとした印象。
ヨーロッパとアジアの血の違いを見たように思う。

音楽で爽やかな気分になったあとは、お散歩です。
都電荒川線にのんびり揺られて一路、目白不動へ。
五色不動の御朱印を集めてるんだけど、
目黒、目青と来て、これでようやく3つめ。
で、すぐ近くに鬼子母神堂があったので、せっかくだから寄ってみた。
けやき並木も気持ちよかったけど、樹齢600年超のイチョウの巨木は凄かった。
デカい緑を前にすると、人間は、無心になる。

さて、ここまで遊んでも、なんと、まだ昼の1時すぎ。
早起きするといっぱい遊べるね~♪と新宿に行きまして、
お気に入りの紅茶を買ったり、キャッチャーに100円を散財したり。

ここで、なんとなく寄った東急ハンズで、
『つくる・みつける・たのしめる ハンズGWパーク』という素敵イベントに遭遇。
「木製サンダルを作ろう!」っていう体験コーナーだったんだけど、
実はここ数日、木製サンダルを探し歩いては見つからず、
もーどこに行けば売ってるんだよ……とクサクサしていたもんで、
やった! あった! 作ればいいんだ!と、速攻で参加したわけですよ。
足板を選んで、ストラップにする布を選んで、
型紙に沿って切ったり貼ったり、ストラップを釘で打ちつけたり。
で、この釘打が最高に楽しかった!(≧▽≦)ノ-33!!
木槌でトンカントンカン、ドンガンガンガンガン!!!!
悪いけど、私、釘打ちは玄人はだしよ。
なんせ、大工の娘ですから ( ̄ー+ ̄)キラーン
釘打はいいね。ストレスも疲れも、全部吹っ飛んだ。
VIVA!日曜大工!! この3日間で一番楽しかった!!

まぁ、釘打に限らず、
何かを叩いたり殴ったりするのが、気持ちいいのかもしれないね(ぉぃ)。

で、帰りがけに旨いベーコン、鯵の丸干し、千枚漬けをはしご買いしてから、
家路に着きましたとさ。

いやー、遊んだ遊んだ。
はしご買いした食材でおいしく晩ご飯をいただいて、
満腹&遊び疲れで、爆睡しましたとさ。

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GW 2日目

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天気:晴れたり、曇ったり

待ちに待ったり! 毎年恒例のラ・フォル・ジュルネ~♪
狙うはもちろん、ホールCのオーケストラ!
スピーカーを通した音を聴かされる巨大Aホールはガン無視。
それ以外のホールはただの宴会場か会議室で、
音響や見易さのへったくれもないので、これまたガン無視。
オケの演奏に最も適したホールCで、音に身をゆだねに行くのです。

チケットはすぐにSOLD OUTしてしまうので、
じっくり演目を選べる余地はないんだけど、
「ラ・フォル・ジュルネ」にハズレはないので、
チケットが残っているところを迷わず即買いッスよ。
で、手に入れたチケットが、コチラ。

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4(日)
*ローザンヌ室内管弦楽団、クリスティアン・ツァハリアス指揮
 ウェーバー:ピアノと管弦楽のための小協奏曲 ヘ短調 作品79
 シューベルト:交響曲第6番 ハ長調 D589
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すんばらしかったです。ブラヴォー!ブラーヴィア!!
ツァハリアスは、ピアニストでもあって、ピアノを弾きながら指揮をして、
もう本当に素晴らしい演奏で魅せてくれました。

やっぱり、楽器の生音は、いい。
あんなにリラックスできるものはない。
脳みそを清々しい水と空気でサッパリと洗ったみたいに、
頭がスッキリと軽くなったもんだから、
ああ、私、頭が疲れてたのか~と、気がついたぐらい。

チケットを買って鑑賞したのはこの1公演だけだけど、
1日中会場で過ごして、広場での無料演奏を聞いたり、
展示を眺めたり、写真を撮って遊んだり、
近場のビルでウィンドウショッピングしたりと、
暗くなるまで街と音楽を満喫してきました。

ついでに、翌日のチケットに空きを発見したので、迷わず即買い。
だって、ベートーヴェンの「運命」なんだもん。
生演奏はおろか、通しで聴いたこともないので、この機会にいっとこうかと。
朝イチの公演だから、会社に行くより早起きしなくちゃいけないんだけど、
年に一度のことですから!

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GW 1日目

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天気:小雨のち、曇り晴れ

雨がそぼふる午前中は、「マリオカートWii」三昧。
国内対戦と世界対戦をしてみたけど、
バイクでウイリーする人たちばっかりで、つまんない。
カートだけのレースがあればいいのに。

雲間から青空が見え始めた午後、散歩に出かける。
雨上がりの風には独特の安心感があって、ほっとする。
おやつを買って、ビールも買って、
奮発してタコキムチとかも買っちゃって、帰宅。

夜、これまた奮発した寿司をつまみまがら、
衛星第二で黒澤明監督の「椿三十郎」を鑑賞。
にやにやと笑い、くすくすと笑い、ハッと息を飲み、最後は身が固まった。
そして、テレビに向かって拍手喝采!!

いやぁ~あんなに面白いとは!
実は、なんとなく気が向いて観ただけで、
正直、そんなに期待してなかった。
ごめんなさい。私が間違ってました。
知らぬは一生の恥って、このことです。

お恥ずかしい話、黒澤作品はほとんど観たことがないんです。
観なくちゃダメだね。ダメです。ダメでした。ごめんなさい!!(>人<;;;
観ます。もう、これから全部観ます。

……そういえば、織田裕二版「椿三十郎」は、
この脚本を一言一句変えずにリメイクしたものなんだって?
どれ、そっちもこの連休中に観てみようじゃないの。

それにしても、夜更かしをしてテレビ観たりゲームしたりだなんて、
すごく久しぶり!(>ヮ<)-3
昔を思い出して、懐かしさに嬉しくなっちゃったりして。

連休って、いいなぁ~♪

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髪を伸ばしています

ここ数年、うなじ全開の前下がりショートヘアで過ごしていたんだけど、
年が明けてから、髪を伸ばしてみている。

なんとなく、気が向いたもので。

高校のときは、背中の真ん中まであるストレートロングだった。
「バックシャンだよねぇ」と強烈な皮肉をいただくほどのロングで、
でも、多い・硬い・太いの三拍子揃った漆黒ヘアなもんだから、
そんな髪形にすると、見た目も実際もすごく重たいわけ。

その反動もあって、上京を機に髪を切り、
10代最後の2年間は、カリアゲでブイブイ言ったりして。
それでも、20代前半の頃には肩までの長さに復活し、
流行りのウェーブパーマをかけてみたりしたものです。
全然似合ってなかったんだけどね。

ストレートに戻したときに、弟が、
 「姉……かわいい……」
と目を見張ったぐらい、似合ってなかったんだよねぇ。

それ以来、パーマには二度と手を出さず、
自分に手をかけるのが面倒になったところで、
バッサリとショートにして、そのまま10年経過。
何度か伸ばそうと挑戦したことはあったけど、
夏の気配と同時に挫折を繰り返し、現在に至る。

で、4ヶ月頑張った今、
肩に届くミディアムヘアになったわけですが、
この長さが、もう、

超ウザ─────( 」`Д´)」─────イ!! )i(´д`i( ウルサイヨ

はねるし、うねるし、広がるし。
髪の量を減らしながら伸ばしてるから、
サラリとしたロングになるわけではないし。

だからもう、切っちゃおうと思ったのよ、今日!
連休初日にサッパリさせて、お出かけを謳歌してしまえと思ったのよ!

でも、昨日の夜、きまぐれにゴムで結んでみたら、
なんと、ポニーテールにできたのですよ。
そのまま、おだんごまで作れたのですよ。
2つ分けの編みこみも余裕で、そのまままとめてアップにもできたし、
ねじり上げてピンでとめただけでも、後れ毛も出ずに収まってる。

そんな髪型の私を見たことのないゲンが、
あの日の弟と同じ顔で、こっちをポカンと見ている。
その顔が、私をちょっといい気にさせた。
この年で髪をアップにするというのは、
衰えた顔の輪郭が丸見えになって老けるから、結構難しいんだけど、
実際、老けてんだからしょうがないと思うことにして、
これで乗り切ってみようかな……という気にさせる、嬉しいポカン顔だった。

あとね、マイミクのもんりが、
長いこと中途半端な長さの髪で、ガマンにガマンを重ねてたんだけど、
ある日突然、きれいなロングヘアになって、目の前に現われたのですよ。
あの強烈な印象が、目の前にチラつくわけです。

私も、なびく黒髪で爽やかな秋を迎えてみたい。

年を取ると髪質が悪くなるし、伸びるのも遅くなるし、
何よりロングヘアが似合わなくなりそうなので、
伸ばすなら、今が最後のチャンスと思って、この夏を乗り切ります。

写真

行きつけの美容院の担当さん。
お互いに「髪、伸ばそうかと思って」と言い合っては挫折する仲です。
今度こそ、勝つ。

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