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2010年1月

ミムラは大好きな女優さんですが。

新しいレノアハピネスのCMを見るたびに、憎悪が湧き上がる。

タバコと香水、香料で具合が悪くなる私ですが、
洗剤系のニオイで一番ダメなのが、レノアだ。

もー、レノアは本っ当に、最悪としか言いようがない。
肺の奥まで工業用アルコールが入ったかと思うぐらい、
揮発系の刺激で肺に痛みが走り、胸がむかつき、
後頭部からこめかみにかけてズシッと圧力がかかる。

ほんと、レノアって恐い。
何入ってんだろうと思う。
他の洗剤で、ここまでスゴイのないもん。

レノアハピネスのCMで浮かれとんでる女は、
自分さえよけりゃそれでいいと思ってる人の姿だ。
自分のニオイが他の人を不愉快にすることなんて、微塵も気にかけていない。

あのニオイの膜は、レノアだけにとどまらない。

タバコ臭の膜だったり、
つけすぎの香水の膜だったり、
いろんな香料グッズを使いまくって
ニオイの不協和音の膜に包まれている人だったりする。
シャンプーと、ヘアケア剤と、洗濯洗剤と、ハンドクリームと、香水と、
全部違うニオイのヤツを使ってる人とか、どうかと思うよ。

レノアハピネスの女は、
そんな、毎日どこかですれ違う、すげーニオイの人たちにしか見えない。

自分で自分のニオイがわかる時点で、
周囲にとってニオイがキツすぎます、マナー違反だし下品ですと、昔、何かで読んだ。
例えば香水は、誰かが自分に近づいたときに、かすかに香らせるアイテムだと。
脈を打つ手首にちょっとだけつけて、
同じように脈打つ首筋や足首に、軽くこすり移して、
脈で皮膚がわずかに動く、そのかすかな振動で、ほのかに香らせるものだと。
だから、近づいたときだけ、ふと、香る。
それが、香水の色気なんだと。

香水を、そんなふうに素敵に使ってる人って、いますか?
大抵の人が、近づかなくたってニオうよね。
通ったあとの道や、乗ってる電車の一車両にニオイを充満させて、ご満悦。
どう? 私、いいニオイでしょー。

レノアハピネスのCMを見ると、
香水クッサイ人がエレベーターに乗ってきたときの、
新鮮な酸素が瞬時にして失われる恐怖を思い出して、血の気が引く。

いろんなCMがあるけれど、
見てゾッとするCMは、レノアだけ。
化学物質過敏性の神経を逆なですることにかけては、
レノアのCMの右に出るものはないと思う。

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今年もやるべよ

2009年の2大ニュース。

ゲンが中国に単身赴任することになったので、
戦闘機ゲンの母艦となるべく、結婚しました。

母が大動脈解離で倒れました。
退院し、なんとか歩けるようになった初夏、
母に離婚を薦め、横浜に呼び寄せました。
ウチの近所に塩梅のいい部屋を見つけ、
初めての一人暮らしの道具を揃えて、
母が楽しく過ごせるように、家の中と外の両方を、
あれこれ整えていきました。

この1年は、この2つの出来事とその余波の中で過ごしました。
周囲では台風のようにいろんなことがあったけど、
私自身には、特に何もなかったかなー。
吹き荒れる渦を、その中心から眺めながら、
あおりを受けることなく、適時に、適正に、できることを120%で完遂できた。
悔いなく、清々しく、我ながら腹の据わった1年でした。

今年も変わらず、同じようにやっていきたいと思います。

 他の作と不作を見るべからず。
 ただ己の作と不作のみを見るべし。

どんなに理不尽なことがあっても、
どんなに納得いかないことがあっても、
すべての原因は自分の未熟にあり。
所々で適切に周囲の力は借りつつも、
壁は己で乗り越え、山は己で切り開き、
他に有無を言わせぬ説得力を持って、見える道を進もうじゃないの。

それが、私のマイペース。
毒をも残らず糧にして、最強の40代目指して頑張りまーす(^ω^)


2010

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